早春賦

| | こころ傷つかぬように 守るための殻そのままを愛されて 芽吹き始める春 かけがえない 今 あなたと 愛でるように大切に あじわって 芽吹き始める春 だれも信じられずに 閉...

星めぐりの唄

| | 川の 水面に 光 遊んで風は 木の葉を ゆらし さざめく 山は ただ在り 入り日 迎えて夜の しじまに 星が またたく 美しいこの星で  あなたとめぐりあいこうして み...

光あれ

| | 人はどこから来て どこへ行くのか?なぜ生きている? なにをしたくて? こたえはいつだって 沈黙の中言葉虚しく 剥がれ落ちてく わたしをつらぬき 放射する 光のリアリティ...

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| | 桜の花が 舞いおどる春頬なでる やさしい風が 思い出を ひらく 静かな瞳 深く響く声つないだ手の あたたかさと 見守る 微笑み あなたが くれたものはわたしが ただわた...

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